その他

システムの基本的な情報の表示機能

システムの基本的な情報を確認できる機能があります。不具合の報告時などに、こちらの情報をシステム担当者にお知らせください。

  1. [図書館の管理]メニューから[システムの設定]を選択します。

    「システムの設定」を選択
  2. システムの[システムの基本的な情報の表示]リンクをたどります。

    システムの基本的な情報の表示のリンク
  3. システムの基本的な情報を確認できます。

    • Next-L Enju Leaf:Enju のバージョンが表示されます。(例:1.5.5

    • Ruby: Ruby のバージョンが表示されます。(例: ruby 3.4.9 (2026-03-11 revision 76cca827ab) +YJIT +PRISM [x86_64-linux])

    • Environment: システムの環境が表示されます(例:production

    • Gems:Enju が使用しているライブラリのバージョン等が表示されます(例:rails: 7.2.3

    • Languages:使用言語が表示されます(例:ja: 日本語 (既定の言語))

      システムの基本的な情報の表示結果

非同期処理の状態確認機能

Enjuでは、資料データのインポート/エクスポートや自動メール送信など、実行に時間がかかる可能性のある処理は、ユーザが操作を実行した後、サーバ上で非同期に処理されます。

Enjuには、これらの非同期処理の実行状態を確認する機能があります。

  1. [図書館の管理]メニューから[システムの設定]を選択します。

    「システムの設定」を選択
  2. システムの[非同期処理]リンクをたどります。

    非同期処理リンク
  3. 非同期処理 の画面で処理の状態を確認できます。エラーを確認するには[Failed jobs]タブにクリックしてうつります。

    Failed jobsリンク
  4. エラーの詳細を確認するには、確認したいジョブの Job 名または Error 名のリンクからたどります。

    詳細なエラーへのリンク
  5. 選択したジョブの詳細なエラーが表示されます。

    詳細なエラー

ResourceSyncの設定方法

書誌情報をまとめて取得するための仕組みResourceSyncを利用するには、予めEnjuのResourceSyncの設定を行う必要があります(利用法: Web APIマニュアル参照)。 ResourceSyncによる書誌情報出力は、以下のコマンドで実行します。

docker compose run --rm web bin/rake enju_leaf:resourcesync:capabilitylist
docker compose run --rm web bin/rake enju_leaf:resourcesync:resourcelist

上記のResourceSync出力を運用するためには、cronなどのスケジューラーを利用して、上記のコマンド群を定期的に実行するように設定してください。

運用マニュアルにおいて説明する機能

[図書館の管理]メニューから[システムの設定]を選択し表示される画面のうち、 次にあげるメニューについては、運用時に使用するメニューですので、 運用マニュアルにて説明します。

システムの設定

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